
2026年7月25日(土)、デイズタウンつくばで開催された「第14回世界のつくばで盆おどり2026」(通称:せかぼん)に、あおぱとしてブース出店で参加しました。
個人的には実行委員会にも参加していて、SNS担当もしていました。(自分のSNSはめったに更新しないのに…)
地域防災を考える上でもこういったお祭りや行事は大事だなぁと思って数年前から毎年参加しているのですが、この規模でやると「ボランティアで運営している」という認識には…ならないですよねえぇぇぇ。
私も一般参加者だったら営利イベントと捉えちゃうと思いますもん…。
でも、実際にはこのせかぼんはボランティアが発案で、そこにデイズタウン(広沢グループ様様)が全面協力してくれて、JCさんほか地元の企業・団体・個人が協賛協力してくれたりボランティアで実行委員会を運営したりしています。
つくばには他にも地域住民やボランティアで運営されているお祭りや行事がたくさんあります。
「当然のようにおもてなしされるイベント」ではなく「地域や参加者みんなでつくりあげるイベント」と捉える・捉えてもらうことが大事なのだろうと思います。
営利・非営利によらず、イベントとはそうあるべきものですよね。
アイドルのコンサートだって「ゴミは持ち帰りましょう」とか参加者の協力があって成り立つ部分もありますしね。
イベントに参画するときも、ただ参加するときも、あらためてその心を忘れないようにしようと思いました。


