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セイタカアワダチソウでお茶を淹れてみました

セイタカアワダチソウとは

道端によく生えている真っ直ぐ伸びた背の高い雑草、それがセイタカアワダチソウ。

秋頃に細かい黄色の花が咲き、それが泡立っているように見えることから名づけられたそうです。英名は「カナダ・ゴールデンロッド」などと呼ばれるそうで、かっこいいです。

▼ こういう大群、よく見ません? これが夏のセイタカアワダチソウです。

茎が真っ直ぐ伸びるので、立ち枯れして固くなった2年目くらいのセイタカアワダチソウは錐揉み式の火起こしに適しているそうです。(錐揉み式火起こし:手で棒を揉み揉み回転させる摩擦式火起こし)

そんなセイタカアワダチソウは薬草としても利用できるそうで、主に炎症を抑える効果があるそう。

肌荒れには酵素がたっぷり詰まったつぼみを入浴剤にしたり、傷口や虫刺されに軟膏として塗ったりいろいろ活用できるのだとか。

飲用する場合は腎臓や肝臓、膀胱炎にも効いて、デトックス効果があるそうです。いいですねぇ。

というわけで、まずは気軽にセイタカアワダチソウをお茶にして飲んでみることにしました。

セイタカアワダチソウのお茶を淹れよう!

いろいろ調べてみたら乾燥させて淹れるのが一般的なようですが、すぐ飲みたいので生でいってみます。

まずは川原でいただいてきたセイタカアワダチソウの葉っぱを洗います。

沸かしたお湯にいれて、待つこと10分くらい?

せっかくなので雰囲気を出すためにキャンプ用のスノーピークケトルNo.1で淹れてみました。

オープン!

じゃじゃーん。

葉っぱとお湯の量はものすごい適当です。

キレイな緑のお茶が出来上がりました。

セイタカアワダチソウ茶の味は

セイタカアワダチソウのお茶はどんな味かというと…

なんだかハッカのようなミントのような、そんな清涼感がかすかに漂います。その清涼感とともにスーッと青臭さが広がります(笑)

クセというかエグみというか、そういうのが若干ある感じですね。

ただ、苦くて飲めないというほどではなくて、他のお茶に比べればちょっと好みが分かれるな~という感じです。

はちみつを入れて味変したらとっても飲みやすくなりました。

私は親不知を抜いたばかりなので、その傷口にも効果あるかも~とぐびぐびいってますが、抵抗なく美味しく飲んでます。

今度は軟膏作ってみたいな~。

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