こどもちゃれんじがめちゃくちゃ良いという話

温泉旅行もしまじろうと一緒

現在うちの娘は1歳9ヶ月。一歳の誕生日号からこどもちゃれんじを受講しているのですが、これがとっても良い!

この4月からは「こどもちゃれんじbaby」から「こどもちゃれんじぷち」になり、「こどもちゃれんじEnglish」とオプションの「リズムダンスプラス」も始めてしまいました。こどもちゃれんじフルコースw

この記事では、我が家で実感しているこどもちゃれんじの効果と、その効果を出しやすいポイントと思われるものを紹介します。

ちなみにステマではありませんw

こどもちゃれんじの良いところ

まず、いっぱいあるのですが、こどもちゃれんじの特に良いと思うところを2点。

DVDがめちゃくちゃ良い

こどもちゃれんじは付録のおもちゃに魅力を感じて始めるご家庭も多いようですが、我が家にとってのこどもちゃれんじの最大の魅力はDVD! なんせ、体験版DVDを観せたときの娘のあまりの食いつきようにびっくりしてすぐに入会を決めたほどです。

我が家にはテレビがないので、入会当時は「娘が何かに集中してくれる時間が少しでもできたら家事とかしやすくなるな」という下心があったりもしたのですが、そのDVDからの娘の吸収力がすごくて、今となっては下心なしに一緒にDVDを観て楽しんでいるくらいです。

DVDに収録されている歌やダンスを真似したり会話に取り入れたりすると娘もとってもうれしそうに「それ知ってる!」とばかりに応えてくれます。

こどもちゃれんじのDVDのおかげで一歳娘とのコミュニケーションが楽しくて仕方ない日々です。

たまに「付録の絵本やおもちゃだけ遊ばせてDVDは観てない」という声を聞くのですが、超もったいない!

DVDとおもちゃや絵本は連動していて、DVDの通りに遊んだりすると娘はすごーく喜びます。DVDに出てくるお姉さんに憧れるのか、真似をするのが楽しい様子。DVDの真似をしながらコミュニケーションを学んでいるように思います。

2歳未満の「こどもちゃれんじbaby」ではDVDは隔月くらいでしか届かなかったのですが、2歳からの「こどもちゃれんじぷち」では毎月届くようになったので今後が楽しみです。

まずは体験版DVDをお子様に観せてみると良いですよ~。娘はだいたい1~2回目は微動だにせず真剣に観て、3回目くらいから踊ったりDVDの真似をし始めます。繰り返し観れば観るほど楽しいようです。体験版DVDの内容はYouTubeでも観られるようです。

同封の親向け雑誌の内容がめちゃくちゃ良い

毎月、親向け雑誌も一緒に送られてくるのですが、この内容がさすがベネッセ様というか、侮れないものになっています。

まず、その月齢の成長ポイントが書いてある。そして、どんな声かけや関わり方をしたら効果的かを紹介してくれています。

「ああ、この時期は形の違いがわかるようになるんだな。そしたら家でもお出かけ先でも丸や三角や四角のものを探して語りかけてみよう」

などということがわかります。

超すごくない?

一歳前後だとなかなか子どもの反応がわからなくて「これはまだ早いのかなぁ?どうだろう?」と疑問に思ったりもするけど、こういう専門家による指針があれば、それを信じて安心して子どもに語りかけることができますよね。

月毎に強化したい会話のネタを提供してくれるんです。

また、付録のおもちゃの遊び方も毎月紹介されています。ただ子どもに遊ばせるだけでなく、興味関心が広がる遊び方や親からの声掛けの仕方が書いてあったりして、子どもとどう遊べばいいかが明確にわかります。

  • 「子どもとどう遊べばいいかいいかわからない」
  • 「子どもにどう語りかければいいかわからない」

という方はこどもちゃれんじをフル活用することで改善されるのではないかと思います。

こどもちゃれんじを受講して実感している効果

続いて、こどもちゃれんじを受講して実感している効果、娘の様子についてです。

いろんなことに興味を持つ=親子の会話が充実する

こどもちゃれんじのDVDやおもちゃは身近なものを題材にしているため、身の回りのことへの興味が増えているように思います。

例えば、「ちょうちょ」や「おつかいありさん」などの童謡がDVDに差し込まれるのですが、それを覚えているとお出かけしたときにちょうちょを見つけては「あ!ちょうちょ!」「これがありさんだよ」などと気づきが多くなって、ただのお散歩もさらに楽しくなったりします。

歌や踊りが大好き=体の動かし方が上手に

DVDには童謡やオリジナル曲が子どもでも踊れる簡単な振り付きで収録されているので、娘はとにかく歌と踊りが大好きになりました。

曲の題材も、日常生活に溶け込んでいるものだったりするので、DVDをつけていないときでも一緒によく歌って踊ります。

お出かけの際のちょっとしたスキマ時間にも飽きずに楽しめるので、いろんな場面で何度も歌とダンスには助けられています。

踊りには走る真似やジャンプなどの動きが組み込まれているため、雨の日などの天気が悪い日にも家で体を動かせるのが良いですね。

日中は外遊びが中心で、夕方遅くとか朝もほぼ毎日家の中で歌って踊って身体を動かしているせいか、よく同年代の子どもと一緒に遊んでいると「動きがしっかりしてるね!」「すごい、もうそんなことできるの?」「走るの速い!」など言われることが多いです。

身体機能についての専門家である理学療法士の義妹にも「通常同じ年齢ではできないはずのことをやってる。娘ちゃんは身体の動かし方が上手い。」と言われました。

意思疎通がしやすい=子どもとのやりとりが楽しい!

DVDをよく観ている結果、娘の語彙が増えて親子のコミュニケーションが楽しいです。

子どもがカタコトで話していても、親もDVDの内容を理解していれば「ああ、あれのことを言ってるのね!」とすぐにわかります。

日常生活に必要なことをDVDの題材にしてくれているので、毎日の子どもとの意思疎通がしやすく、コミュニケーションが楽しくなります。

1歳9ヶ月で今のところイヤイヤがないのですが、保育士の方に聞いてみると「意思疎通がとれていて、言いたいことややりたいことをしっかりやらせてあげられているからイヤイヤする必要がないんだと思う」とのこと。

今後も娘とのコミュニケーションを楽しんでイヤイヤ期を乗り越えられればいいな…。

効果を実感するためのポイント

さて、以上のような効果をとくに実感しているのですが、こういった効果が得られたのは以下のようなことをしたからじゃないかな~と思ったので、それについてまとめます。

DVDを繰り返し見ている

子どもって何度も同じことを繰り返したりしますよね。子どもはああいう繰り返しから何かを学んでいると言いますが、DVDも繰り返し見ることで内容が定着しやすいのだと思います。

比較でいうと、テレビ番組は録画しない限りだいたい再放送含めて2回くらいしか同じコンテンツに触れられないんですよね。常に新しい内容に触れられるというメリットはありますが、内容を定着させる目的でいうと、何回も好きな時に観られるDVDという形式は良いのではないかなぁと感じています。

家族みんなでこどもちゃれんじを楽しんでいる

これもテレビ番組との比較なんですが、我が家ではこどもちゃれんじを家族全員(娘、夫、私)で楽しんでいます。通常、子ども向けのテレビ番組って、父親が仕事から帰ってきていない時間に放送されているじゃないですか。

DVDだと夫の仕事の前後とか休日でも、日や時間を選ばず家族全員で一緒に観られるんですよね。

子どもは親が大好きな(はず)ので、親と一緒に楽しめるとより楽しさが増すんじゃないかな~と思います。

そして、こどもちゃれんじが家族共通の話題になるので、私だけじゃなくて夫も娘と意思疎通しやすい状態になっています。

今はこどもちゃれんじのDVDに合わせて家族3人で歌って踊る時間が最高に楽しい。楽しすぎる。

英語コースの「こどもちゃれんじEnglish」を始めるときも、

私「こどもちゃれんじみたいな通信だと親も一緒にできるからいいよね~」
夫「そう思ってる人なら効果あるんじゃない?俺も娘ちゃんと英語の勉強したい」

という会話から「それなら我が家には向いてそうだ」ということで申し込みを決めました。

「こどもちゃれんじEnglish」もオプションの「リズムダンスプラス」も家族全員で楽しんでいて、娘もちょいちょい英語を話したりダンスのキレが良くなってきていますw

こどもちゃれんじは家族みんなでチャレンジするもの

最近思うのが、「こどもちゃれんじ」という名前ではあるものの、「こどもちゃれんじ」は家族全員でチャレンジするものだなぁということです。

子どもももちろん成長できますし、親も、子どもの成長についてやコミュニケーションの取り方などを学んで「親として」成長することができます。

親としての子どもとの関わり方って、どこも教えてくれないじゃないですか。世の中の親ってみんなビギナーなんですよね。それを補ってくれるのが「こどもちゃれんじ」じゃないかなぁと思います。

これからも「こどもちゃれんじ」楽しみです。

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