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非常時にも便利なロープは実は子どもと遊べるグッズ♪

アウトドアスキルのひとつにロープワークというのがあります。

ロープ一本でいろんなものを結んでいろいろ実現できてとっても便利なんですが、とっても地味な上に何種類も結び方があって覚えるのがたいへんっ!ていうので一般の方にはイマイチ馴染みが薄いスキルなんですよね。

私もかつてはそうでした。

でも、基本の3~4種類を覚えたら日常生活にもいろいろ使えるということがわかって、ロープワークが大好きになりました。

今では毎日持ち歩いているくらい。

災害対策としても知っておくと役立つことがいっぱいあります。

子どもと遊ぶときもロープはおもちゃとして使えるのでママにもおすすめ! 急におっきな荷物を運ばなきゃ!というときにも縛って運べるし。

ということで、ここではロープを使った簡単な子どもとの遊び方についてまとめます。

ぬいぐるみの抱っこ&おんぶ紐に

娘はよくぬいぐるみや人形をおでかけに連れていくのですが、ある日人形用の抱っこ紐を忘れてしまい、持ち歩いていたロープで代用しました。

アイディア次第でおんぶも抱っこもショルダーにもできるので「専用の抱っこ紐じゃなくてロープでいいじゃん!」と思った日。

輪っかにして飛んで遊ぶ

土の上なら○を描いて遊ぶんですけど、芝生とかコンクリとかの床ではこんなふうにロープを地面に置いて遊んでいます。

やっぱり目印があると飛ぶ意欲も湧きやすいらしく(なんだそれ)、「ちょっと運動させたいな」と思ったときに地面にポンポンと置いてくと喜んで飛び出します。

電車ごっこ

これはいつも子どもと一緒に遊んでしまうので写真がないんですが、よくあるロープを大きな輪っかにしてその中に入ってシュッシュッポッポッやるやつです。

子どもを目的地まで誘導したいけどなかなか進んでくれないときとか、よく使う技ですね。

縄跳び代わり

もちろん縄跳びとしても使えますよね~。子どもと2人のときは片方をどこかに括り付けて、ゆらゆら左右に振って遊んでいます。

普通に結ぶのも子どもにとっては楽しいらしい

これは最近発見したんですが、うちの2歳娘にとってはただのロープもおもしろいらしく、どうにかして結ぶことに夢中になっています。

我が家にはいろんなところにロープがあるのですが、おもむろにロープを手にして真剣に結びだします。

これで結構な時間おとなしく真剣に結んでてくれるから助かる…。

ロープワークを覚えると…

ロープワークスキルが上がってくると、ハンモックをつくることができたり

木の枝などを組み合わせて大型遊具も作れてしまいます。

暑いわぁ~日陰ほしいわぁ~と思ったらサッとタープを張って快適な日陰を作り出すことも可能です。

安全にはご注意を!

うちの娘はまだ2歳児なので、ロープで遊ぶときは必ず親が見守るようにしています。

もしかしたら首に引っかかってしまったりするかもしれないし、引っかかって転んでしまったり、危険はゼロではないですからね。

ロープで遊ぶ場合はそこだけ十分気をつけて遊びましょう~。

使っているロープ

私が使っているロープは「パラコード」と呼ばれるものです。

非常時やキャンプのときにタープを張ったりするのにも使うので、柔らかくて扱いやすく強度もばっちりのパラコードを持ち歩いてますが、子どもと遊んだり日常生活で使う程度であれば100均のものでも良いと思います。

でも、非常用にしっかりものをひとつ持っておくのはおすすめです。

中でも「タフグリッド」というメーカーのものは耐荷重340kgでしっかりしてます。女性は個人的には赤がおすすめかな~。赤は50フィートしかないみたい。

他のメーカーでもかわいい色のものがたくさんあります。私もなんだかんだピンクとか好きな色をいろいろ持ってます♪

両腕を左右に広げたときの長さ=一尋の長さに切って、両端を火で炙ってほつれ止めして使っています。

コンパクトに持ち歩けるのにいろいろ使えて子どもとの遊びにもなるの、控えめにいって最高です。パラコードラブ。

今後はロープワークもアップしていきたいなと思います!

ママロープワーカー流行らせたいな~。

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