何が起こるかわからないから怖い【はじめてのMRI検査から災害対策について考える】

最近寝ても疲れがまったく取れない三十路です。

もう5年以上肩・首こりや頭痛に悩まされており、最近はめまいもひどくなってきたので、先日はじめてのMRI検査を受けてきました。
まぁ、めまいや頭痛がしていると「頭悪いんじゃないか」とか「このまま突然くも膜下とかになって死ぬんじゃないか」とか恐怖に陥るわけで、「原因は脳じゃないよ!」っていうことを証明して安心したかったという気持ちもあり。

感想なんですが、

めっちゃ怖かった。

何が怖いって、検査の前は「痛みとかないから安心してくださいねー」とか言われるのに、検査の最初にコールボタン持たされて「なにか異常を感じたらこれ押してくださいねー」と言われる。
「えっそんなことが起こり得るんすか!」という恐ろしい気持ちと「いや、でも強力な磁場が流れるわけだし万が一に備えてということもあるか・・・」という仕方がない気持ちとの両方が交錯しながら何も言えず「はぃ・・・」とか細い声で応えてMRIに突っ込まれる。

なにが起こるのかわからないまま待つこと数十秒。

突然大音量で「ビーーーッ!」みたいな音が鳴る。

こえー!

何も心配ないとわかっちゃいるけどこえー!!
気持ちを落ち着かせるために「強力な磁場が流れるっていうことは、肩こりとか首こりとかうっかり治ったりしないかなー」なんてことを考えながらやり過ごす。

ヘッドフォンで音楽を流してくれていたので、そのおかげか恐怖におののいたのか、やがてうとうと・・・。15分くらい?だったか、検査終わり。

【結論】なにが起こるかわからないから怖い

人間誰しも「これから一体どうなっちゃうんだろう・・・」というときは怖いもの。
最初に「この中に入った後は大きな音が流れますが心配ありません。いろんな種類の大きな音が流れますが、それは脳を撮影している音です。だいたい15分~20分くらいで終わります。身体には心配ないですが、強力な磁場が流れますしびっくりしてしまうかもしれないので、体調が悪くなったりしたらこのボタンを押してくださいね」とかの説明があると安心できるなーと思いました。

これはなんにでも当てはまることですよね。

安心感を与えるにはまず最初に道筋を示す!
安心感を得るにはまず道筋を知る!

実は災害対策も同じで、いざ「災害が起きたー!」となったときに、それ以降何をすれば生き延びられるかを知っていればパニックにならず冷静に行動しやすくなります。
災害時に恐いのは、パニックになってしまって本当は生き延びられたはずなのに何もできずに死に至ってしまったり、事故にあったりしてしまうこと。

いずれ災害・非常時の行動の道筋についてセミナー開きたいと思います。
みなさんも災害・非常時の行動の道筋を知っていざというときパニックにならないようにしましょー!

あ、ちなみに検査の結果は異常もなく、頭の中はいたって健康でした!

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